動画ファイル・パワーポイントファイルのアップロード
動画アップロード

撮影された動画ファイルをアップロードします。
タイトル、説明、日付、など、必要な情報を記入します。
動画変換モードを選択します。
詳細設定画面では、動画サイズ、ビットレート、圧縮方式などを選択できます。
圧縮方式でH.264/AACを選択すると、iPadでも利用が可能な形式に変換されます。
パワーポイントアップロード

パワーポイントのファイルをアップロードします。
タイトル、説明、日付、など、必要な情報を記入します。
表示するサイズを選択します(後から変更もできます)。
フォントの調整にチェックを入れると、可能な限り改行位置や文字サイズのズレなどを防止できます。
ファイルの自動変換
動画・パワーポイントのファイルのアップロード後、ムービーコモンズで利用できるような形式にサーバ上でファイルの自動変換が行われます。
この作業には少し時間がかかるため、完了後にメールで通知されます。
動画セミナーの編集
ステップ1 動画の選択

動画セミナー編集画面のステップ1を開くと、アップロードされている動画ファイルが一覧表示されます。
一覧より使用する動画ファイルを選択し、ステップ2に進みます。
ステップ2 スライド(パワーポイント)の選択

ステップ2には、アップロードされているパワーポイントファイルの一覧が表示されます。
一覧より使用するパワーポイントファイルを選択し、ステップ3に進みます。
ステップ3 動画とスライドの同期編集

画面の上半分の左側に動画、右側にスライドが表示されます。
画面の下半分には、スライドが順に連続表示されます。
動画を再生させながら、スライドの切替に合わせてスライドを選択していきます。
スライダーバーを調整しながら、タイミングを合わせるなど、簡単な作業で同期させることができます。
完了したら、ステップ4に進みます。
ステップ4 目次の作成

画面の左側の上部に動画、下部に目次、右側にスライドのタイトル一覧が表示されます。
スライドのタイトル部分に記入されているテキストが、目次の文字列として自動的に挿入されていてますので、必要な箇所だけ、目次の追加、変更、削除などを行います。
アニメーションを含むスライドにでは、目次リストにそれらの動作が全て表示されるので、必要な箇所にだけ目次設定することが可能です。
完了したら、ステップ5に進みます。
ステップ5 レイアウト選択と公開設定

動画セミナー画面を、どの様に表示させるかを選択します。
6種類の表示バターンが用意されているので、用途や表示位置などに合わせて最適なものを選んで下さい。
指定が終わると、画面下に埋め込み用のスクリプトが生成されます。
このスクリプトを、動画セミナーを表示させるWebページに貼り付ければ完成です。
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